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NPO設立準備中

国際芸術院とまちづくり


国際芸術院の設立経緯と現在までの活動



設立趣旨は次の通りです。

"1 趣 旨

本来寺院仏閣を中心とした地域は門前町として、人の集いの場になるべきですが、商業エリアとして発展してきた経緯から、商業の中心が移っていく過程で、近年活気が失われてきています。

もう一度、門前の賑わいを復活させるには、商業ではなく、本来寺院仏閣は心の平穏や救いを求めて集う場所であることを思い起こして、この趣旨に基づいたまちづくりが求められるのではと考えています。

いくつかの方法が考えられますが、本法人は、芸術の創作活動環境の整備及び支援により、アートを楽しむエリアの構築を目的としています。一宮在住の伊藤三春画伯は、国際芸術院を主宰し、国内外での創作活動を行っています。特に、伊勢神宮、熱田神宮などの神社仏閣に作品を奉納しながら、深い関係を築き上げています。手始めに一宮真清田神社の門前エリアで、上記目的を満たすための施設を作り、活動をしていきます。

さらに、未来を託すべき子どもそれを心身ともに支える両親(片親)を支援する事業を合わせて行います。具体的には、子どもたちへの絵画教室、こども食堂を運営して飲食に支援を行います。

さらに、地域の特性を活かす活動として、真清田神社が繊維の神様であることから、関連したイベントの主催及び支援を行います。

また、根幹である神社仏閣の経費節減を中心とした経営支援を行います。

こうした幅広い事業を行うために、幅広い人材の協力が必要となり、今回法人格の組織を構築します。